2008/6/28 土曜日

税務調査は怖くない

Filed under: 対策 — 初心者 @ 10:15:12

そもそも税務調査とは、簡単に言えば「納税者が正しく税金を申告し、納税しているか」を税務当局がチェックするものなので、毎日の帳簿、入出金(売上や仕入れ)の出所がハッキリしていれば特に怖がることはないと思います。

税務調査の当日、税理士さんと私と社長が立会いしました。
まず、午前中は世間話から入ったのですが、よい税務調査官は、帳簿ではなく人を見るといいます。
調査でもいきなり帳簿を見はじめるのではなく、世間話から経営者の人柄、会社の概況を聞きだしたうえで、自分が経営者だったらどういう脱税方法を採るかを考えるそうです。・・・おっと~うかつに何でもしゃべっちゃいけない!ちょっと怖いかも~^^;
中には会社役員の自宅の状況を前もって視察するケースもあるみたいで、税務署へのタレコミ情報も意外に多いので、経営者は何ごとにつけ誠実な対応を心がける必要があるそうです。タレコミをもとに税務調査を行ったところ1円単位まで情報どおりの不正経理があったというこわい話もあったそうです。・・・やっぱり怖いかも~T_T
ベテランの調査官ほど、この世間話を聞きだすのが上手いらしく、新米の調査官ほど帳簿等を見たがるそうですよ。。

2008/6/25 水曜日

税務調査の時期

Filed under: 税務調査後のペナルティ — 初心者 @ 9:55:05

幸い我が社では、関与税理士さんがいるのでいろいろ助けてもらいました。

税務調査に入るとき、税務署より先に関与税理士さんに連絡が入り、税理士さんから我が社に連絡があり、調査の日程を決めました。
我が社の業務に支障の無い日などを考慮して日程を決めました。

税理士さんに聞くと、税務調査の時期は5月から6月までに来る場合と、8月から11月にかけて来る場合があるそうですが、5月から6月にかけて来る税務調査の場合は短時間で調査が終了することが多く、これは6月末が課税庁の事務年度の締切りに当たるため、問題点が少ないと思える先の税務調査であれば短時間で調査を完了させることができるのと、7月上旬の定期異動が控えているため、時間をかけて調査を行うことが困難であることなどが理由のようです。
また、8月から11月にかけての税務調査は、調査官が心理的にも時間をかけて行うことも可能であることから、多くの不正があると思われる先を調査対象に選択していると思われるそうです。
と、いうことは、税務調査を受ける時期からでも申告書の出来栄えを判定することができるともいえそうです。

我が社には6月に来たので、問題点が少ないから来たのかな~と、ちょっと安心しました^^;

2008/6/20 金曜日

税務調査が来た!

Filed under: 余談, 対策 — 初心者 @ 9:31:08

私が勤める会社に、税務調査が入りました!
以前から税務署より税務調査があることは知っていましたが、まさか我が社にも来るとは思いませんでした^^;
我が社は創業して3年期が過ぎていたので、もしかして・・・とは思っていたのですが、意外と早く来たのにはビックリです。

まず、税務調査とは何かと調べてみたところ・・・
税務調査は提出された申告書が正規に作成されたものであるかどうかの確認のために行われるもので、通常、税務調査とは任意調査(納税者の同意を得て行うもの)だそうです。

なるほど・・申告書が正規に作成されているのか調査するんですよね。
税務調査と聞くと、「マルサ」という言葉を思い出すのですが、「マルサ」とは国税犯則取締法による令状による強制捜査なので、任意調査の税務調査とは違うという事なんです。良かった~「マルサ」じゃなくて。。