2010/4/5 月曜日

FX、遡ってチェックされるかも・・・。

Filed under: 税務調査後のペナルティ — 初心者 @ 9:30:52

こんにちは。今日はFXをやっている友人のお話しです。
友人は、普通のサラリーマンだけど、FXでもお小遣い稼ぎをしていて、最近は結構利益があったんだとか。
それなのにちゃんと申告してないらしくって(>_<) すぐにでも連絡したほうがいいと教えておきました。
今まではあまりうるさくなかったFXですが、確か去年から、個人投資家の取引記録が税務署に提出されているはずなんですよね。だから、これからは税務署も、ちゃんと投資家がどれだけ稼いでいるか、わかるってこと!!申告漏れがばれてしまうケースがこれから増えるんじゃないでしょうか。

しかも、取引情報が提出されるのは、2009年4月からということですが、ホントにチェックするとなれば、税務署は5年~7年間は遡って追徴課税がすることができるので、申告漏れがある人は、結構大変なことになっちゃうかもしれません。心当たりのある人は、なるべく早めに修正申告しておいたほうがよさそうに思います。
税務署は、その脱税金額が大きい人からチェックしていくと思いますが、これからは小さな申告漏れも、全部指摘されてしまうような時代が来るかもしれません。近年は、税収も落ち込んでいますし、取れるところからはたっぷり取ろう!!っていうことになるかもしれませんね。

FXのことはあまり詳しくないのですが、口座開設キャンペーンとかで、現金がもらえたりするらしいですね!それで友人もたくさん口座を持っているって言ってたけど、税務署にお咎めされる前に1度、各口座の取引履歴とか、チェックしておいたほうがいいかもしれません!

2010/2/2 火曜日

税務署からのお土産は痛い!!

Filed under: 税務調査後のペナルティ — 初心者 @ 9:25:49

こんにちは。今日は税務署からのお土産、ペナルティのお話しをしようと思います。

最新の情報は国税庁から得られていませんが、近年は税務調査での傾向として、個人のFX取引での不正が非常に多いようですね。そのほかとしては、会社などが支払う法人税が脱税されたケースもかなりの件数があるようです。
税務調査で、もしも脱税が指摘されると、そのお土産、ペナルティはどのくらいかご存じですか?

税務調査の結果、脱税をしていたという事実がわかった時、また脱税のつもりはなくても、税務調査後に修正申告を求められるようなときは、もともと納めるべき税金とは別に、ペナルティとして税金を支払わなくてはいけません。

このペナルティとして、大きく分けると、加算税と延滞税の2つがありますが、重いのは加算税。
この加算税は4つに分けられ、その中でも一番大きなペナルティとなるのは重加算税です。これは、税務調査でも隠蔽していたことが明らかになった時に課されます。この場合も、実は税率が2種類あって、無申告だった時の仮装隠蔽は40%、その他の仮装隠蔽のケースなら35%の税率です。

また、ペナルティで次に重いのは、無申告加算税。これは期限中に申告書を出さなかった時に課せられます。税率は納付すべき税額で決められており、50万円までなら15%、50万円を超える部分は20%となります。ですが、もし期限後でも、税務署に指摘される前に「申告が遅れちゃいました」と自分から申告すれば、税率は一律5%!これは大きいですね。
税務署からお叱りを受ける前に、自ら申告することの重要性をしっかり理解しましょう。

尚、期限後申告であっても、申告期限から2週間以内に申告書を提出しており、納税額の全額を納付期限までに納めているなどの一定の要件を満たしている場合には、無申告加算税は課されません。

2008/7/20 日曜日

調査官への対応は?

Filed under: 税務調査後のペナルティ — 初心者 @ 17:51:08

我が社に来られた税務調査官は、午前10時頃から午後4時頃までいらしたのですが、そのときの昼食をどうしようかと思っていたら、「昼食は結構です」と丁重にお断りされて外食に出かけられました。
な~んだ昼食はいらないのね。
その代わり、社長命令でお茶やコーヒーをバンバン出して頻繁にトイレに行かせようという魂胆?で飲み物をたくさん出しました。でも、なかなか飲んではくれなかったですけどね^^;
二日目は午前中で終わったので、案外早く済みました。
雑収入が抜けていた(半面調査により発覚!)のを指摘され、修正申告しました^^;

2008/6/25 水曜日

税務調査の時期

Filed under: 税務調査後のペナルティ — 初心者 @ 9:55:05

幸い我が社では、関与税理士さんがいるのでいろいろ助けてもらいました。

税務調査に入るとき、税務署より先に関与税理士さんに連絡が入り、税理士さんから我が社に連絡があり、調査の日程を決めました。
我が社の業務に支障の無い日などを考慮して日程を決めました。

税理士さんに聞くと、税務調査の時期は5月から6月までに来る場合と、8月から11月にかけて来る場合があるそうですが、5月から6月にかけて来る税務調査の場合は短時間で調査が終了することが多く、これは6月末が課税庁の事務年度の締切りに当たるため、問題点が少ないと思える先の税務調査であれば短時間で調査を完了させることができるのと、7月上旬の定期異動が控えているため、時間をかけて調査を行うことが困難であることなどが理由のようです。
また、8月から11月にかけての税務調査は、調査官が心理的にも時間をかけて行うことも可能であることから、多くの不正があると思われる先を調査対象に選択していると思われるそうです。
と、いうことは、税務調査を受ける時期からでも申告書の出来栄えを判定することができるともいえそうです。

我が社には6月に来たので、問題点が少ないから来たのかな~と、ちょっと安心しました^^;