2008/12/10 水曜日

学校で学ぶべき知識

Filed under: 税務に対する考え — 初心者 @ 10:14:21

皆さんは税務調査についてあまり知らない頃、どのようなイメージをお持ちでしたか?

以前の私は真っ先に疑ってしまうのが脱税でした。
学生時代のことでもあるし、税金のことなんて知っていてもせいぜい消費税くらいですから、そのような短絡的な考え方になってしまうのかもしれませんが、あの時代、税務調査と言う単語を耳にするのは大概新聞やニュースなどでですから、
「国税局が〇〇商社に税務調査に入り、〇億円の脱税が・・・」
という感じの内容からでしか税務調査と言うキーワードが耳に入ってこなかったからでしょう。

自営業をしている叔父の家に税務調査が入ったと聞いた時には随分と叔父を軽蔑したものです。
羽振りのいい商売をしていたので、多少の修正申告をしているようでしたが、それでも、私の税務調査=脱税 という安直な考え方はマズイですよね。
商業化の学校でなくても、中学か高校の総合学習の授業で習っておくべきことなのではないでしょうか。
だって、中には中学や高校を卒業と同時に就職する人も多くいるのですから、税務調査と言うことを社会人になって初めて教わるのではなく、予備知識として学生時代に知っておいた方が絶対いいと思うんです。

私みたいなおバカさんは、他にも絶対いるはずですからね!!
受験だ入試だと頭に詰め込み授業をする前に、パソコンやインターネットの取り扱い方を習うのと同様に、こういった一般常識をもっと学校で教えるべきなのではないでしょうか。

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